放蕩者の遍歴(中)

放蕩者の遍歴(中)
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『放蕩者の遍歴(中)』 昭和松小説 全年齢対象・オールキャラ ページ数:64ページ 作者:濱松哲朗(遠足前夜) 【あらすじ】 昭和十三年一月。兄弟に内緒で文筆活動を開始した松野一松は、 弟の十四松に呼び出されて、久しぶりに池袋まで出る。 十四松が連れられて行った先にあったものは――。 冬の時代の訪れと、不穏な世界情勢を背景に、 六人で過ごすかけがえのない時が、静かに終わろうとしている。 「昭和松」イラストに着想を得た日本文学史&音楽史オマージュ第二弾。 ※今回、表紙は藍色一色刷にしていますので、実際の表紙はもう少し淡い印象になるかと思います。 サンプルはこちら→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8262759 【注意事項】 このシリーズは、2016年7月末にTwitter等で問題となった、公式グッズのいわゆる「昭和松」イラストを、日本文学史と日本音楽史へのオマージュという形で生かそう、という試みです。 要するに、文脈無く提示されたイラストには「文脈」をつけてやりましょう、と考えて、それをやってみよう、というもの。 あのイラストをどの「文脈」に落とせば良いだろうか、と考えた時、真っ先に私の頭に思い浮かんだのは、戦後文学の膨大な作品群でした。 そのため、作中では以下の現象が生じています。 ・舞台が昭和10年代(全員1915年生まれ)。 ・基本的にオールキャラですが、章ごとに登場するキャラクターには偏りがあります。 ・6つ子はニートではなく、高等遊民(要するに、いいところのボンボン)として描かれます。 ・文学作品のオマージュやパロディ、あるいは文学史・音楽史の史実に基づいた描写が含まれますが、その都度注釈を付けることはせず、巻末に参考文献を上げるのみに留めます。 ・『細雪』(谷崎潤一郎)のパロディをするため、十四松とトド松は数年前に「本家の養子」に貰われている設定です。 ・この後、下巻で1940(昭和15)年までの場面を描き、完結篇(終戦まで)は別のシリーズ名で書きます。 【商品の発送について】 ・スマートレター(180円)を使用します。(あんしんBOOTH非対応です) 上巻はこちらから→BOOTH: https://symphonycogito.booth.pm/items/502841

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『放蕩者の遍歴(中)』 昭和松小説 全年齢対象・オールキャラ ページ数:64ページ 作者:濱松哲朗(遠足前夜) 【あらすじ】 昭和十三年一月。兄弟に内緒で文筆活動を開始した松野一松は、 弟の十四松に呼び出されて、久しぶりに池袋まで出る。 十四松が連れられて行った先にあったものは――。 冬の時代の訪れと、不穏な世界情勢を背景に、 六人で過ごすかけがえのない時が、静かに終わろうとしている。 「昭和松」イラストに着想を得た日本文学史&音楽史オマージュ第二弾。 ※今回、表紙は藍色一色刷にしていますので、実際の表紙はもう少し淡い印象になるかと思います。 サンプルはこちら→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8262759 【注意事項】 このシリーズは、2016年7月末にTwitter等で問題となった、公式グッズのいわゆる「昭和松」イラストを、日本文学史と日本音楽史へのオマージュという形で生かそう、という試みです。 要するに、文脈無く提示されたイラストには「文脈」をつけてやりましょう、と考えて、それをやってみよう、というもの。 あのイラストをどの「文脈」に落とせば良いだろうか、と考えた時、真っ先に私の頭に思い浮かんだのは、戦後文学の膨大な作品群でした。 そのため、作中では以下の現象が生じています。 ・舞台が昭和10年代(全員1915年生まれ)。 ・基本的にオールキャラですが、章ごとに登場するキャラクターには偏りがあります。 ・6つ子はニートではなく、高等遊民(要するに、いいところのボンボン)として描かれます。 ・文学作品のオマージュやパロディ、あるいは文学史・音楽史の史実に基づいた描写が含まれますが、その都度注釈を付けることはせず、巻末に参考文献を上げるのみに留めます。 ・『細雪』(谷崎潤一郎)のパロディをするため、十四松とトド松は数年前に「本家の養子」に貰われている設定です。 ・この後、下巻で1940(昭和15)年までの場面を描き、完結篇(終戦まで)は別のシリーズ名で書きます。 【商品の発送について】 ・スマートレター(180円)を使用します。(あんしんBOOTH非対応です) 上巻はこちらから→BOOTH: https://symphonycogito.booth.pm/items/502841